肩こりのまちがった常識 その②〜歳だから〜
2017年07月28日
肩こりは歳だから
前回のブログでは、肩こりのまちがった常識その①として、【肩こりは治らない】と思ってしまっているという方が多いですよ、というお話しをしました。
実際に治療院をしていて、肩こりの患者様を診させていただきますが、10年以上の肩こりの方でもきちんと改善されています。
ですので、肩こりは治らないものだと思っている方は、あきらめないでクレール整骨院にご相談下さいね(^^♪
それでは、今日は肩こりのまちがった常識その②についてお話ししていきます。
今日のブログの内容は、治療家として本気で改善して元気になってほしいという思いで、少し厳しい目線で書いてありますので、ご了承ください。。。
さて、肩こりのまちがった常識その②とは、上にも書いてありますが、【肩こりは歳だから】です。
これは肩こりに限らず、腰痛や膝の痛みなどでお悩みの方もよく口にされていることです。
では、なぜ歳だからという考えになるのでしょうか?
それは、体力や筋力が落ちてきて、以前より動けなくなった…と日々感じているからこのような考えになるのではないでしょうか?
やはり、昔の自分と比べて、
- 以前はもっと動けたのに…
- こんなことは初めてだわ…
という経験を経て段々と年齢を感じていくかと思います。
それでは、実際のところ肩こりは歳のせいなのでしょうか?
いいえ、やはり、そんなことはないんです(*^^*)
じゃあ、昔は肩こりなんてなかったのに、ここ最近になって肩こりが出てきたのはどうなんですか?歳は関係ないんですか?
と思う方もいますよね(*_*)
昔は肩こりがなかったのに、段々と肩こりがでるようになった方は、どのように年齢を重ねてきたのか?ということがポイントになります。
肩のこらない生活や、体へのケアをしながら年齢を重ねてきたのか?
もしくは、肩がこるような生活をしてきたのに体へのケアは何もせずに年齢を重ねてきたのか?
このように、どんな生活をしてどんなケアをして年齢を重ねてきたのか?で肩こりになるのか、ならないのかが決まってくるのです。
はっきり言って、人間の体というのは消耗品です。
使い続ければ、必ず消耗していくものです。
その中で、どのように体を使っていくのか?
どんな生活をして、どんなケアをしていくのか?
これによって、人間の体の将来は決まっていきます。
好き勝手に乱暴に体を使って、なにもケアをしてあげないのでは、当然体は壊れていきます。
そんな使い方やケアの仕方で、5年10年と使っていけば肩こりが出てきても不思議ではないのです。
今の自分の体は、これまで過去に自分がしてきたことの結果だと思ってください。
まずはそこに気づいてあげることから始めましょう。
そして、これからの行動やケアの仕方を変えれば自分の体の未来は変わっていきます。。。
少し厳しいお話しだったかと思いますが、ここまで読んでいただきありがとうございます。
目をそらさずにここまで読んでいただき、自分と向き合うことを選んだあなたなら、必ず改善できます。
まだまだ間に合いますよ(^^♪
一緒に頑張っていきましょう(*^_^*)
こちらの動画もご覧ください(^^♪