産後ママの為にできること

2018年09月13日

今日は、個人的に衝撃だったニュースをシェアしたいと思います。

2018年9月5日の朝日新聞デジタルの記事で読んだ内容ですが、『産後1年までに死亡した妊産婦の死因で、自殺が最も多かった』そうです。

その数、2年間でなんと102人。

続いて、がんで亡くなった方の数が75人、心疾患で亡くなった方の数が28人と、自殺で亡くなった方の数が圧倒的な多さでした。

もちろん自殺の原因は明らかになってはいませんが、『産後うつ』などのメンタルヘルスの悪化で自殺に至るケースも多いとみられています。

ここでポイントになるのが、『産後うつ』です。

産後うつのイメージ

実はこの産後うつ、10人に1人が悩まされているというデータがあります。

自分はまさか大丈夫だろうと思っていたママが、産後うつになっています。。。

産後うつの原因として、ホルモンバランスの乱れもありますが、決してそれだけではありません。

ホルモンバランスの乱れにより、精神的に不安になったりイライラしたりすることは、もちろんどんなママにも起こります。

では、産後うつを抱えてしまうママはなぜなのでしょうか?

様々な理由が考えられると思いますが、

1つの理由として、『ママの孤立化』があげられると思います。

  • 里帰り出産ができない
  • 何らかの理由で親に頼ることができない
  • 旦那さんの仕事の帰りが遅くて、ほぼ一人で子育てをしている
  • 初めての子育てで不安だらけ
  • 不安を相談をしたり、話を聞いてもらえる環境が無い

などなど、たくさんの原因があり、ママが孤立しているのが現状です。

では、そんな状況でクレール整体院ができることは何なのか?

そこを考えた時に、

クレール整体院が1つのコミュニティになる

コミュニティ

孤立しているのは、家族以外の頼れるつながりがないからです。

一番身近な存在である旦那さんの協力が得られない、親などの家族が近くにいない、何らかの理由で協力してもらえない、などで頼れるところがないママもいます。

行政による、児童ホームなどのママと子どもの場所はありますが、みんなが出向いているわけではありません。

そして、そういった場所に自ら参加していくのが辛かったり、苦手なママもいます。

そんな時に、産後ママの為の整体院であれば、体のお悩みはもちろん、子育ての不安を相談できたり、先輩ママである託児スタッフさんと話をするだけでも楽になると思います。

病院や行政の児童ホームほど堅苦しくなく、いつでも集まれるコミュニティ。

それがクレール整体院の目指す場所です!

家族で育てるのではなく、地域で育てるという形の実現

地域のイメージ

子育てといえば、今や家族だけの問題ですが、昔の日本は地域で子育てをしていたと認識しています。

しかし、今の日本では地域のつながりは失われたり、核家族といわれる家庭が増えています。

それこそが、ママの孤立につながっているのだと思います。

そこで、クレール整骨院が1つのコミュニティとなり、子供達の成長を一緒に見守っていくことで、地域に守られている安心感の中で子育てができるのです。

その安心感こそが、『家族で育てるのではなく、地域で育てる』ことになるのです。

ママ達のかけ込み寺

先生の写真

地域に守られている安心感の1つとして、体に何か問題が起きた時に対応してもらえる治療院があるのかどうか?も重要です。

産後ママたちは、自分の体に何か問題が起きると、まず子育てに支障が出たら困ると考えます。

ママという存在は、代わりがいないので自分が倒れているわけにはいかないのです。

そうなった時に、すぐに診てもらえる信頼できる治療院があるととても安心だと思います。

しかも、子連れでいけるというポイントが大きいです。

そんな、子連れのママたち大歓迎!!な場所がクレール整体院です(^^♪

これらが産後ママ達に対しての駆け込み寺、クレール整体院の役割だと思っています。

そして、全国にこのような場所を作ることを目的として、『産前産後ケアを当たり前の世の中に』をコンセプトとして活動している団体がmamaluxe(ママリュクス)です。

ママリュクスの画像

ママリュクスについてはこちらをご覧ください(^^♪

少子高齢化の今の日本を変えていくには、間違いなく産前産後ケアが必要です。

これからの世代の人たちが、子供を産んで育てていきやすい社会を作る為には、産前産後ケアとして様々な分野がつながり、みんなで力を合わせてサポートできる体制作りが欠かせません。

それらの様々な分野をつなげる役割をするのが、mamaluxeです。

これからも情報を発信して、みなさんに届けていきますね(*^-^*)

市川市で開催された【マタニティフェスタ】に講師としてお話をしてきました!

2018年09月8日

マタニティフェスタ

先日、市川市にあるコルトンプラザにて、マタニティフェスタが開催されました。

そのイベントで、今回は妊娠中のプレママとプレパパに向けて、『産後の体と心の話』という題目でお話をさせていただきました(^ ^)

マタニティフェスタの様子

  • ・産後の骨盤はなぜ歪んでしまうのか?
  • ・産後の腰痛や股関節痛の原因とは?
  • ・産後の体型を戻すためには?
  • ・妊娠中の足のむくみのセルフケア方法
  • ・妊娠中から産後にかけてのホルモンバランスの乱れによる、心の変化とは?

などなど、様々な質問を受けてそれにお答えしてきました(^ ^)

皆さん、妊娠中から産後の体や心に起こる変化を聞いて、とても驚いていました!

さらには、【骨盤底筋】という名前を知らない方々ばかりでしたので、お伝えすることができて良かったです。

※【骨盤底筋】の画像はこちら
骨盤の模型

産後の骨盤ケアをするにあたって、絶対に外せないのが骨盤底筋ケア(ペリネケア)です!

妊娠中から骨盤底筋に負担がかかり、さらには出産の影響で骨盤底筋はボロボロの状態になります。

その際に、骨盤底筋のリハビリをしないと、骨盤底筋は使えないままになってしまい、様々な問題を引き起こします。

その問題を解決するのが、骨盤底筋ケア(ペリネケア)なのです!

そして、今回お話をさせて頂き、とても嬉しく感じたのが『パパたちの参加』です。

産後の体のお話を、パパたちにも聞いて頂ける機会は普段あまりないので、いつも以上に熱が入ってしまいました( ´∀`)

こういったイベントに参加されるパパたちは素晴らしいです!

それがもっともっと当たり前になってくるのを実感しています。

しかし、子育てのイメージをさらに変えていく必要があります。

クレール整体院は、これからの子育てを、家族で育てるのではなく、『地域で育てる』ことを推進していきます!!

そして、今回はお話だけでなく、妊娠中にもできるエクササイズをお伝えしました(o^^o)

伝えてくれたのは、普段クレール整体院で子連れで運動できる『親子エクササイズ』などの講師をしてくれている、山田翔子さんです☆

フェスタの様子

皆さん、一生懸命やっていましたね!

妊娠中の体の不調は、運動不足のケースがとても多いです。

妊婦では、あまり体を動かしてはいけないと思っている方も多くいるので、正しい運動をすれば問題ないということお伝えしてきました。

今回、ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

そして、主催していただいた、【いちかわ子育てネットワーク】の皆様、ありがとうございました!!

今日も最後までご覧いただきありがとうございます(^-^)

それではまたお会いしましょう♪

船橋パパ会に参加してきました!!

2018年08月2日

院長と山口病院の入り口

『船橋パパ会』とは、その名の通り船橋周辺に住むパパたちが集まりコミュニティを作ろう!と始まった会です(^^♪

今回は、西船橋にある産婦人科、『山口病院』さんで開催されたイベントに参加してきました!

船橋パパ会のことを知ったのは、山口病院さんでお世話になっているKさんにご紹介頂いたのがきっかけでした。

ママたちが作るコミュニティはいくつもありますが、パパたちが作るコミュニティを見たことがなかったのと、パパたちが子育てに積極的になって活動しているということを聞いて、ぜひその様子を見てみたいと思いました(*´ω`)

もはや、子育てはママが中心となってするものではなく、夫婦・パートナーで行っていくものという考えが当たり前になってきていますよね。

当日の講座の様子

モニター

そして、今回の船橋パパ会の講座で特に印象に残ったのが、こちらです(^^♪
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資料モニター

『幸せな人生を送るために実践する順番』を教えてもらいました!

まず、一番初めにくるのが、なんと【自分】なんですね!

子育てをしているママさんは、自分を後回しにして、子供を一番に考えてしまう方が多いように感じます。

その結果、自分を追い込んでしまったり、子育てをしている環境に嫌気がさしてしまったりと問題が起きてしまいます。

そして、その次は【夫婦】です(*´ω`)

セミナーの様子

以外とこの夫婦関係を忘れてしまう、ママさんパパさんは多いのではないでしょうか( ゚Д゚)

まず子供を育てる親である前に、『1人の人間ですし、1つの夫婦なんだ』ということを忘れてはいけないなと改めて考えることができました。

そして、その後には、パパたちみんなで地域とつながるためにどんなことができるのか?を話し合いました!

地域のパパたちが、子供達のためにこんなことを考えてくれてるんだと思うと、とても嬉しく思うのと同時に安心して子育てをしていけるなと感じることができました☆

最後はみんなで集合写真(^^♪

集合写真

今回初めて『船橋パパ会』に参加させて頂きましたが、とても楽しかったです!

船橋パパ会のメンバーの皆さん、山口病院の皆さん、ゲストに来ていただいた織田 弦さん、ありがとうございました(^^♪

今日も最後までご覧いただきありがとうございます(^-^)

それではまたお会いしましょう♪

『ママと赤ちゃんの子育てEnglish♬』を開催しました!!

2018年07月31日

イベントの様子

クレール整骨院では、ママと赤ちゃんへ向けて様々なイベントを開催しております(^^)v

そして今回は、『ママと赤ちゃんの子育てEnglish』を開催しました!

1歳未満の赤ちゃんたちを対象にして、ママと一緒に英語の歌を歌ったり、音楽に合わせて体を動かしたりしました(^^♪

将来、英語を聞き取りやすくするためには、3歳までにたくさん英語を耳に入れておくと良いそうです!!

イベントの様子

講座の様子

セミナー

ママも赤ちゃんたちもみんな楽しそうでしたー♪

僕は、英語を話すことができないので、今になって話せたらいいなぁと思いますし、もっと世界が広がるんだろうと思っています☆

今からでも勉強しようかな!(*´ω`)

また8月27日(月)ママと赤ちゃんの子育てEnglishを開催しますので、参加してみたい!!という方は、クレール整骨院のLINEからご連絡下さい(^^)v

『子育てEnglishに参加したいです…』とメッセージを送ってください(^^♪

マタニティ・妊娠中の腰痛が起きる原因はこれ!

2018年07月29日

妊婦さんのお腹マタニティの方のお悩みで、多いのがやはり腰痛です。

マタニティ・妊娠中の腰痛は我慢するしかないと思っている方も、多くいらっしゃると思います。

しかし、マタニティの腰痛はあきらめないでほしい!のと同時に、放っておくことで大変なことにもなりかねないのです(>_<)

それではまず、マタニティの腰痛の原因からお話ししていきますね(^^♪

マタニティ・妊娠中の腰痛の原因とは

マタニティの腰痛はしょうがないと思われがちですが、しかし必ずしも妊娠中の方全員が悩んでいるわけではありませんよね?

マタニティの腰痛が出る人もいれば、出ない人もいる。

そこには必ず原因があります。

その原因とはこちらです。

  1. 妊娠中から出るホルモンの影響により、骨盤がゆるゆるになるから
  2. もともと骨盤底筋や腹筋などのインナーマッスルが弱く、上手く使えないから

主にこの2つの原因により、マタニティの腰痛は起きてしまうのです。

それでは詳しく説明しますね☆

①妊娠中から出るホルモンの影響により、骨盤がゆるゆるになるから

本来、骨盤は体をしっかりと支えるために、ガチっと固く固定されています。

しかし、妊娠をしてからはお腹の中で赤ちゃんが成長していくために、骨盤が広がっていかないといけません。

そのため、ガチっとしたままでは骨盤が広がれないので、ホルモンを出して骨盤をゆるゆる状態にするのです。

では、骨盤がゆるゆるだとなぜ?腰痛につながるかというと、本来の体はおもに、『骨』と『筋肉』で支えられています。

腰で言うならば、骨盤と腰の筋肉で支えられています。

ということはマタニティの時期は、先ほどもお伝えしたようにホルモンの影響で骨盤がゆるゆるになっているので、いわゆる『骨』の支えが無くなっている状態なのです(>_<)

『骨』の支えが無い状態ということは、『筋肉』だけで支えるしかなくなってしまうことになるので、腰の筋肉にいつも以上に負担がかかり腰痛へと繋がってしまうのですね。

②もともと骨盤底筋や腹筋などのインナーマッスルが弱く、上手く使えないから

妊娠中の骨盤がホルモンの影響で、ゆるゆるになっていると、『骨』の支えがなくなり『筋肉』で支えるしかなくなります。

そうなった時に、

  • もともと筋肉を使っていてインナーマッスルがしっかりしている人と、
  • 姿勢が悪く、筋肉をあまり使えずにインナーマッスルが効いていない人

どちらの方が、マタニティの腰痛が出やすいでしょうか?

………

それはもちろん、後者の普段から姿勢が悪くインナーマッスルが使えていない人ですよね(;´Д`)

ですので、マタニティの時期であれ、体を動かしたり骨盤底筋などのトレーニングを行なっていくことが大切になります!

妊娠中に行える運動としては、

  • よく歩くこと(30分から1時間ほど ※夏は熱中症に気を付けて無理のないように行ってください。)
  • マタニティヨガ
  • ストレッチ運動
  • 骨盤底筋トレーニング

以上のようなものがあります。

また別の機会に、自宅でもできるマタニティストレッチをご紹介しますね(^^♪

市川市で開催された『マタニティフェスタ』に参加してきました!!

2018年07月21日

院長

先日、市川市の行徳で行われた、マタニティフェスタというイベントに参加をしてきました(^^♪

妊婦体験の様子

横になって体験

妊婦体験では、実際の妊婦さんのお腹の重さを体験することができました。

特に辛かったのは、この状態で寝返りを打ったり、床から起き上がる時でしたね(>_<)

女性の体で、これだけの重さを抱えて生活することの大変さがわかりとても参考になり良かったです(^^♪

ミルクづくり体験

ミルクを作っている

ミルクづくりのポイントは、お湯の量とミルクをかき混ぜるための哺乳瓶の回し方です(^^)v

やってみないとわからない部分がたくさんありました!

 

おむつ替え体験

おむつ替え

おむつ替えはとにかくスピードも大事です!

順番がわからなくなるので、何度も繰り返しやることですね(^^♪

パパさん達、頑張りましょう!!

まとめ

今回、このようなマタニティのイベントに参加して思ったことは、とにかく『ありがたい』の一言でした。

まだ出産や子育てを経験していない人達にとっては、地域の皆さんがこのように支えてくれていることは、とても安心して出産や子育てに臨めるだろうと思います。

最近の日本では、核家族化が進み、子育てをサポートしてくれる親や親せきが近くにいないことが多いです。

そうなった時に、地域の方々に様々なことを教えて頂いたり、支えて頂けるのはとても安心して過ごせるのだと思います(^-^)

これからも、クレール整骨院としてもこのような活動に積極的に参加し、お手伝いをしようと思っています!

産後の下半身太り解消!!美脚を叶える歩き方とは?

2018年07月10日

先日、千葉県の柏市にあるパレット柏で『産後ママの為の靴選びと美脚ウォーキングレッスン』を行いました(^^♪

ウォーキングレッスンチラシ

今回も多くの産後ママさん達に集まっていただき、楽しくレッスンを行うことができました!

イベントの様子

集合写真

講座中

レッスン

さて、今回お伝えした内容は、産後に多いお悩みの下半身太り解消、美脚を叶える歩き方、についてでした。

まずは、なぜ産後に下半身太りが起きてしまうのか?についてご説明しますね。

産後の下半身太りの原因とは

産後に多いお悩みである、下半身太りですが、その原因として以下のことが考えられます。

  1. 産後の骨盤の広がり
  2. 出産による骨盤底筋のダメージにより、骨盤が不安定になる
  3. 妊娠中から産後にかけて、崩れる歩き方により足が太くなる

以上が、産後に下半身太りが起きやすい原因となります。

とくに③の妊娠中から産後にかけて歩き方が崩れる…というのがポイントになります!

では、どのようにして歩き方を改善していけばいいのでしょうか?

産後の下半身太りを解消する方法とは

では、具体的に産後の下半身太りを解消するために、どのようなことを行えばいいのかをご紹介していきます(^^♪

足踏み運動

足踏みのイラスト

産後は足を上げることが少なくなるので、股関節が使えなくなっています。

膝が90度になるまで足を高く上げるようにしましょう!

②手を上げて足踏み運動

バンザイをした状態で、①の足踏み運動を行います。

肩に力が入りすぎないように気をつけましょう!

③スクワット

スクワット

スクワットのポイントは、膝が足首よりも前に出ないようにしましょう。

そして、股関節をしっかりと曲げてお尻の筋肉を使う意識で行います。

あまり深く曲げようとせずに、股関節が曲がっていればOKです(^^♪

④踏み込み運動

運動真っすぐに立った状態から、足を前に踏み込みます。

この時も、スクワットと同様に膝が足首よりも前に出ないように意識を忘れずに。

産後の下半身太りを解消するには、とにかく股関節を意識してくださいね!!

セミナーの様子

以上が、産後の下半身太りを解消するための方法となります。

それぞれ1日に10回を1セットとして、行ってみて下さい!

産後の体型を変えることは、日々の積み重ねがとても大事になります。

そのためには、自宅でやることもいいと思いますが、そういった体操などを行う環境に行くことも、日々続けていく秘訣だと思います!

ちなみに、クレール整体院では毎週土曜日に、産後ヨガ・ベビーヨガ&ママヨガを開催しております。

産後、体重や体型が戻らないからどうしよう…でも運動するのは苦手だし一人じゃ続かない…というあなた!

クレール整体院で楽しく運動して、産後の体型を戻しませんか?(^^♪

自律神経を安定させる元気な過ごし方~梅雨・梅雨明け編~

2018年07月6日

梅雨明けが発表されましたが、まだまだジメジメした毎日で過ごしにくさを感じる方もいるかもしれませんね(*_*;

実は、梅雨〜梅雨明けのこの時期はとっても体調を崩しやすい気候なのです。梅雨の間ずっと体調不良が続いてしまうことも。。。

そうならない為にも、日々の生活の中にしっかりとした梅雨の健康対策が大切になります。

梅雨の気候の変化は、体に様々な不調をもたらします。

例えば、代表的なものでは自律神経の乱れです。

気温や湿度のばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされ、体のだるさや、頭痛、腹痛といった症状が現れます。

温度差の激しさから、冷えや肩こりの症状が出たり、風邪をひきやすくなったりします。

それと、梅雨と言えば湿気ですね。

梅雨時は湿度が高くなり、その結果普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり、体のむくみの原因になってしまいます。

梅雨の体調不良から夏バテに繋がってしまわないよう、少しの意識を持つことで解消していきましょう!

体力低下やだるさを感じる時には「ビタミンB群」を摂取する!

ビタミンB1は、糖質を分解してエネルギーに変える役割を果たすことから『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも呼ばれるほど、疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。

ビタミンB1を多く含む食材には、玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭などがあります。

ビタミンB2は、糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えるときに必要なビタミン。ビタミンB1とともに、エネルギーを得て疲労回復するには欠かせない栄養素なのです!

ビタミンB2を多く含む食材には、魚介類、牛乳乳製品、卵などの動物性食品が挙げられます。

納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。

☆機能が低下する梅雨の時期には「体を温めるもの」を積極的に取り入れることがおすすめ!

体を温める食材として、ねぎ、しょうが、とうがらしなど、薬味やスパイスとして活躍してるものです。

これらは血行を促進して体を温めることに優れている上、発汗作用もあるので体内の水分も排出してくれます。
また、体を温める食材は、色が赤・黒・オレンジのものが多いです。

ごぼう、人参、レンコンなどの根菜、卵、赤身肉、チーズ、魚介類があてはまります。

反対に、トマト、キュウリ、ナス、スイカなど夏に旬を迎える食材。

これらは体を冷やす性質があります。

だからと言って「食べてはいけない」というわけではありません。

加熱や調理の工夫次第で体を冷やす性質がなくなったりするので、そのまま食べずにお料理の中に入れてみて下さい!

たんぱく質の摂取!

たんぱく質の不足は免疫力の低下にもつながり、梅雨時期の体調不良からの夏バテの負のスパイラルに入ってしまうので、注意が必要です。

暑さで体力を消耗し内臓も弱りがちなので、消化吸収力に優れたお魚を中心に、たんぱく質をしっかりと選ぶようにするとよいでしょう。

快適な睡眠環境づくり

心地よい睡眠のためには、睡眠環境を整えることが非常に大切です。

快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」「湿度50〜60%」。

梅雨の時期特有の寝苦しさは、夏の暑さとゆうに80%を超える湿度の高さが関係しています。

冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。

つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因にもなるので、タイマー機能を使って可動時間を調節することも大切です。
また、湿気の多さは寝具にも影響をもたらすので、ここでも対処が必要です。

布団が湿った状態になると、ダニやカビが発生しやすくなり、寝つきが悪くなる等睡眠の質を下げる原因となります。

梅雨の時期でも晴れる日はあるので、その時にはできるだけ布団を干して日光にあててあげましょう。

なかなか外に干せるチャンスがなければ、窓を開けて換気をしたりエアコンで調整したりして、寝室の除湿をしておくとも大切です。

適度な運動

水分や老廃物が体に溜まってしまうと、むくみや食欲不振などの体調不良につながります。

適度な運動をすることで水分や老廃物が排出されやすくなります。ストレッチと筋トレなど簡単なもので良いので、毎日の中に少しでも取り入れてみて下さい。

以上のことに気を付けて、この時期を乗り切り元気な状態で夏を迎えれると嬉しいですね(^^♪

今日も最後までご覧いただきありがとうございます(^-^)

それではまたお会いしましょう♪

産後ママの為の、美脚になる方法をお伝えします!!

2018年06月19日

ウォーキングレッスンチラシ

 

6月22日(金)にパレット柏という施設で、産後ママの靴選びと美脚ウォーキングレッスンを開催します!

産後ママのお悩みとして、下半身太りや、妊娠前より足が太くなった…、などの下半身や足に関するお悩みも多く耳にしています。

それらの悩みを解消するために、産後の骨盤矯正ももちろんですが、それだけでは補いきれない部分もあります。

それはなぜか?

なぜなら、下半身太りや、足が太くなるということは、骨盤の問題だけではなく、

自分に合った正しい靴を履けているのか?

靴

正しい歩き方をしているのかどうか?

ウォーキング

これらの問題があるからです!

産後の体というのは、歩き方も以前と変わってしまっています。

なぜなら、妊娠中からお腹に赤ちゃんがいる状態が長く続くので、姿勢が変わっていきます。

妊婦さんのお腹

このように、腰がそった状態となり、そのままお腹を突き出して歩くクセがついてしまうのです。

ですので、妊娠中から産後にかけてしみついた体のクセが、歩き方に影響を及ぼします。

そして、産後というのは抱っこひもを付けて歩いたり、ベビーカーを押して歩いたりと、一人で歩くことがほぼ無くなります。

その為、歩き方が乱れてしまい足を正しく使うことができなくなり、偏って筋肉が発達してしまったり、足に余計なお肉がついてしまうことになるのです。

さらには、靴の問題も関わってきます!

これは産後だけに限った問題ではないですが、自分に合った靴を履いていないと歩き方が乱れていきます。

よく町で見かけるのが、高いヒールを履いて猫背で歩いてしまっている女の子や、サンダルをはいて足を上げずに歩いている人たちです(>_<)

このままでいると、当然歩き方が乱れ姿勢が悪くなり、様々な問題を引き起こすのは想像がつくのではないでしょうか?

当日、私は、ママリュクス式〜パリジェンヌを叶える〜【産後ママの為の美脚ウォーキング】をお伝えします!

パリの女性

それでは、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております(^^♪

 

船橋市・市川市のママさん達へ、離乳食講座を開催しました!!

2018年06月14日

離乳教室クレール整体院では、産後のママさんへ向けて様々なイベントを開催しております(*^^)v

そして今回は、またまた『離乳食講座』を開催しました!

前回の離乳食講座では、またやってほしい!!と、とても好評でしたので開催しました☆

お忙しい中お話ししていただいた講師のママさん、本当にありがとうございました。

今回も、先輩ママさんの離乳食についてのリアルな経験をお話しいただき、よりご自身の生活の中に取り入れていくことができそうでしたね(*^-^*)

そして、離乳食に限らず、保育園の情報や普段の子育てについて様々なお話しが飛び交っていましたよー!

さらには、初参加のママさんには、クレールの凄腕の託児スタッフさんが作ってくれた、離乳食スターターブックをプレゼントしましたー!!

離乳食スターターブック

これを見れば、スムーズに離乳食が始められること間違いなしです(^^♪

うちのスタッフさんには、いつも感謝の気持ちでいっぱいです!!

ではなぜ、クレール整体院がここまでやるのか?

クレール整体院そしてmamaluxeでは、『産前産後ケアを当たり前の世の中に』というビジョンを掲げて日々活動しています。

ここでいう産後ケアとは、産後の骨盤矯正だけではありません。

産後ケアをもっと大きい枠で捉えた時に、ママ達が求めているものや困っていることを解決すること、そして優雅な気持ちになってもらうことが必要なんです。

そして、ママ達が子育てをしていける!一人じゃないんだ!という『安心感』に包まれる場所を全国に増やしていくこと。

それが本当の産後ケアなんだと思います。

ママ達の力になれることならなんでもやる。
それがmamaluxeの想いです。

そして、その先には子供たちの未来が広がっていると信じているから。

『産前産後ケアを当たり前の世の中に』
『ママの笑顔は子供の笑顔』

ママリュクスの画像

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